弘前大学生協について

弘前大学生協の運営の仕組み

生協の事業や活動を進める上で、組織としての意思を決定し、それに基づいた運営を行うためには、役割を持つ人や会議体が必要になります。そうした人や会議体を「機関」と呼びます。
生協法では「総代会」「理事会」「代表理事」「監事」が機関として定められています。


大学生協とは?(全国大学生活協同組合連合会)

総代会

総代会は、生活協同組合での最高意思決定機関で基本的に年に一度開催(弘大生協では5月に開催)されます。総代会には組合員の代表として選ばれた「総代」(弘大生協の定数は154名)が出席して、過去一年間の生協の活動内容と決算、新しい年度の活動方針と事業予算の承認のほか、生協の運営に責任を持つ役員(理事・監事)の選出を行います

理事会

総(代)会の決定に基づき、重要事項の決定と代表理事などによる業務執行状況の監督を行います。ほぼ毎月開催しています。
※理事会議事録・理事会報告(生協通信「あっぷれす」)は【WEB版あっぷれす】よりご確認いただけます。

代表理事(常務理事)

理事会で選定され、生協の代表者として業務を執行します。

監事

理事会や代表理事が、総(代)会で決定された事業計画および予算に従って、忠実に職務を遂行しているか、不正や誤りはないかを監査する機関です。監査は会計だけでなく、業務執行が法令・定款・規約などに則っているかという観点からも行います。

総代

総代とは組合員の代表者のことです。現在、弘前大学生協には約1万近くもの組合員がいます。組合員は生協に自由に自分たちの声を届けることができますが、生協が組合員の声をすべてお聞きすることは簡単なことではありません。そのため、組合員の代表として総代を置き、組合員の声を集めてもらうことで、組合員の生協店舗や活動に対する意見の反映を行いやすくしています。
総代は組合員の中から立候補によって選ばれ、上述したように組合員の声をあつめて、生協店舗や活動についての意見を生協に伝えたり、組合員の声を総代企画という形で実現させたりします。また、生協の活動方針を総代が組合員に伝えたりもします。
総代が上記にあるような総代としての活動をする上で、「組合員一人ひとりの思いや意見を大切にして取組むこと」が重要になっています。

弘前大学生活協同組合 定款

※総代会報告・総代活動・組合員懇談会については【WEB版あっぷれす】よりご確認いただけます。


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