アルバイトを希望する学生の皆さんへ

生協では、アルバイトをしたいと希望する学生の皆さんに、企業等からのアルバイト求人情報の掲載を行っています。

紹介に際しては、アルバイト求人一覧ページから直接求人内容を確認していただき、希望する企業等と直接連絡を取っていただきます。

応募や採用に関するお問い合わせは、各企業へお願いいたします。

*新入生の皆さんへ* 弘前大学ではアルバイトの紹介は、10月1日からとしています。まずは学生生活に慣れましょう。

アルバイトを申し込まれる前に!
(1)アルバイトは、将来のキャリア形成に繋がり、社会を知る良い機会です。学業や健康面を考慮し、有意義なものにしてください。
(2)雇用主は、労働者に対し「労働条件の明示(労働基準法第15条)」が義務付けられています。アルバイトとして、採用が決まった場合には、雇用主と労働条件の確認を書面で交わすようにしてください。学業に影響が出ないような勤務時間等を、求人元とよく相談して、双方が納得のいく形で就労しましょう。 弘前大学生協では、求人掲載企業に対して雇用契約書の交付を勧めていますが、企業側から通知が無い場合は、雇用側に通知書や契約書の発行を求めましょう。
(3)病気や、その他のやむを得ない事情で就労ができなくなった場合や、面接を受けることができなくなった場合は、求人元(勤務先)に速やかに連絡してください。無断での遅刻や欠勤、退職はやめましょう。企業へ迷惑をかけるばかりでなく、弘前大学生全体の信用にかかわります。就労する者としてモラル・マナーは守りましょう。
(4)求人情報の内容は、間違いによるトラブルを防ぐため、応募時に求人元としっかり確認してください。生協では「制限職種」に該当する求人については、学生にふさわしくないと判断し、掲載していません。求人と異なる内容や、制限職種に該当する勤務内容であった場合は、直ちに生協へご連絡ください。
●求人元とのトラブルについて
「給料が支払われない」、「学業に支障が出るような勤務の強要」、「労働条件が募集時と大幅に異なる」など、学生アルバイトにたいして、不当な労働条件で働かせる「ブラックバイト」と呼ばれる事例も起きています。そのような働き方は、学校生活や日常生活に支障を来すケースもあります。一人で悩まず、労働局の「総合労働相談コーナー」や、電話で相談できる「労働条件相談ほっとライン」など、公的機関に相談しましょう。
・労働条件相談ほっとライン TEL:0120-811-610(月~金:17時~22時、土日祝:9時~21時)
・厚生労働省ホームページ「アルバイトを雇う際、始める前に知っておきたいポイント」もご参考ください。
・「総合労働相談コーナー」は弘前労働基準監督署内(TEL:0172-33-6411)にもあります。
●アルバイト先での怪我について
アルバイトでも、仕事中や通勤中であれば「労災保険(労働者災害補償保険)」が適用となります。万が一怪我をした場合の治療費は、雇用主に相談してください。 また、生協の「学生総合共済」にご加入している方は、アルバイト中の怪我も保障の対象となりますので、生協へご相談ください。
●「アルバイト基本研修会」
弘前大学生協では、「アルバイト基本研修会」を実施しています。受講は任意ですが、アルバイトを初めて申し込む前には受講をお勧めしています。研修の内容は基本的な接客応対や電話応対、業務を遂行するに際しての一般的な注意事項、労働基準法の基礎知識等となっております。採用企業が実施する研修等の理解も深まるとともに、将来の就職活動等の際にも役立つ内容となっています。研修会は、1年生の前期でもご参加いただけます。(研修会へ参加されても、アルバイト求人への応募は後期からとなります。)
研修受講者には、弘前大学生協の「アルバイト基本研修 修了証」を発行いたします。

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