病気・事故にあったら

学生総合共済

学生総合共済とは?

病気やケガで困ったときの、「学生どうしのたすけあいの制度」です

学生総合共済は、病気やケガで困ったときにお見舞(共済金)をおくり、学業継続を目的とした、学生どうしのたすけあいの制度です。全国の加入者があらかじめ一定の掛金を出し合って協同の財産を準備し、加入者の病気やケガ、父母扶養者の万が一の際に、その財産から共済金をおくることで、加入者を経済的、精神的に支え、安心して大学生活をおくれるようにする制度です。生活の安定をはかるしくみです。

1981年からスタートし、今では212大学生協・約73.6万人までたすけあいの輪が広がっています

学生総合共済は、「みんなが健康に安全に大学生活をおくることができるように。万が一の時に経済的にも精神的にも支援ができるように。そしてなによりも、共済金の支払を受けた人も受けなかった人も、生協の共済を通じて“たすけあいのこころ"を実感して社会に巣立って欲しい。他人の気持ちを思いやれる人間になってほしい。」このような想いから1981年にスタートし、現在、たすけあいの輪は212大学生協・約73.6万人まで広がっています。
※学生総合共済は、全国大学生協共済生活協同組合連合会(略称・大学生協共済連)が、厚生労働大臣の認可のもとに、学生総合共済の元受団体として運営しています。弘前大学生協は、大学生協共済連と業務委託契約を結び受託事業として、共済事業を行っています。

大学生協の学生総合共済サイト

学生賠償責任保険

学生賠償責任保険は、24時間365日、日常生活・正課中を問わず、賠償事故を保障する保険です。(加入できるのは弘大生協学生・院生組合員に限ります。)

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その他の保険・サービス

就学費用保障保険

扶養者が病気やケガで死亡したり、ケガで重度後遺障がいを負って学生本人が扶養者に扶養されなくなった場合の学資費用をサポートします。

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