組合員の皆様へ

学生総合共済・火災共済の5月の給付実績

2018年度5月時点での加入者総数は次の通りでした。

<加入状況>※2018年5月31日

生命共済

  • 2018年加入者数:5,482

火災共済

  • 2018年加入者数:4,418

5月の給付状況は次の通りでした。

5月単月(右の欄は昨年の実績です)

単位:円

  2018年度 2017年度
内容 給付件数 金額 給付件数 金額
病気入院7580,0006540,000
病気手術6300,0003150,000
事故入院3158,00000
事故手術2100,00000
事故通院・固定具8402,0009194,000
後遺障害0000
本人死亡0000
加入者本人計261,540,00018884,000
扶養者死亡71,400,0002400,000
火災・借家人賠償41,181,0591153,900
盗難0019,624
火災計41,181,0592163,524
合計374,121,059221,447,524

4〜5月累計

(右の欄は昨年の実績です)

単位:円

  2018年度 2017年度
内容 給付件数 金額 給付件数 金額
病気入院12172,00011890,000
病気手術9450,0007350,000
事故入院5288,0001100,000
事故手術4200,000150,000
事故通院・固定具21990,000271,008,000
後遺障害0000
本人死亡0011,000,000
加入者本人計513,648,000483,398,000
扶養者死亡91,800,0004800,000
火災・借家人賠償61,825,12741,114,992
盗難125,00019,624
火災計71,850,12751,124,616
合計677,298,127575,322,616

今月の弘大生の給付事例から…

  1. アメリカに旅行中、友人とジェットスキーをしていて立ち木に衝突した。右腓骨頭骨折・骨挫傷・下肢筋損傷・右膝裂傷。通院10日
  2. 浴槽に水をためていたのを忘れ、浴室からあふれた。自室と階下へ被害。被害額:¥715,549
  3. 凍結防止処置をせずにブレーカーも落として外出したため、給湯器が凍結により破損し交換となった。被害額:¥194,400

今月は凍結による被害・給排水設備からの水漏れ、自転車の盗難など火災共済に関わる案件がとても多く見られました。
特に階下への水漏れに関しては70万円、80万円を超える被害額になるものもあり、火災共済に加入していなければご自身の負担が大変なことになるところでした。
アパートや寮など、自宅外の学生はアパートの共済・保険の有無を必ず把握するようにしてください。

学生委員会と学生生活アドバイザーが作成したボード
学生委員会と学生生活アドバイザーが作成した
今月の給付ボード

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