組合員の皆様へ

学生総合共済・火災共済の4月の給付実績

2018年度4月時点での加入者総数は次の通りでした。

<加入状況>※2018年4月30日

生命共済

  • 2018年加入者数:5,213

火災共済

  • 2018年加入者数:4,220

4月の給付状況は次の通りでした。

4月単月(右の欄は昨年の実績です)

単位:円

  2018年度 2017年度
内容 給付件数 金額 給付件数 金額
病気入院51,140,0005350,000
病気手術3150,0004200,000
事故入院2130,0001100,000
事故手術2100,000150,000
事故通院・固定具13588,00018814,000
後遺障害0000
本人死亡0011,000,000
加入者本人計252,108,000302,514,000
扶養者死亡2400,0002400,000
火災・借家人賠償2644,0683961,092
盗難125,00000
火災計3669,0683961,092
合計303,177,068353,875,092

今月の弘大生の給付事例から…

  1. アルバイト帰りに自転車で転倒。左手首を骨折。左舟状骨骨折。通院9日+手術1回
  2. 健康診断で腎臓の数値が悪かったため、検査入院した。入院7日
  3. 水抜きが不十分で水漏れを起こした。自室台所の床と階下へ被害が出た。被害額:¥783,172

青森県に桜前線が到達しました。上着もすっかり薄くなってきました。

今年の冬場は少雪の影響か気温の低い日が多く、水道管の凍結・破裂事故が多くみられました。

階下への水漏れにより被害額が50万円を超える案件が数件あり、火災共済・学生賠償責任保険の必要性が感じられました。

火災共済は1年ごとの自動更新になっています。きちんと更新されないと失効の恐れもありますので、加入確認をしっかり行いましょう。

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